さわやかな初秋の季節となりましたが、皆様いかが
お過ごしでしょうか? (*^。^*)
今回ブログを担当致しますのは、杉浦 出と明石 葉子
です!!どうぞ 宜しくお願いいたします!!
今回は、「香里園」の由来についてご紹介したいと思います (◎o◎)/!
知っている人は知ってるが、知らない人は知らない・・・
あたり前の話ですが・・・(^_^;)
☆ 香里園駅について・・・
京阪電車の香里園駅は、急行と普通が緩急接続する
重要な駅です。
また、成田山不動尊(大阪別院)の最寄りで、
香里団地の玄関口でもあり、同志社香里、高等学校や
聖母女学院も近くにあって、利用客の多い駅です。
☆ 香里園の由来は・・・
現在「ひらぱー」(ひらかたパーク)で秋に行われる
菊人形にあります。
第1回菊人形は、明治43年10月15日、香里園で開催
されました。
この会場の名前を決める際、もともとの付近の地名は
「郡」では田舎臭いので、阪神電車の「香櫨園」を真似
て「郡」とかけて「香里園」にしよう、ということで決まっ
たそうです。
そして、これが付近の地名にもなっています。
郡の方も「郡元町」という地名が、香里園駅のすぐ近く
に残っています。
尚、香里園での菊人形開催はすぐに終わり、大正元年
10月16日に、枚方に移して開催されました。
そんな香里園も今では、すっかりその名に相応しい
街に変貌しています。
西口には、皆様ご存知の「ロイヤルメドゥ香里園タワ
ー 」が聳え建ち、駅前ロータリーも以前の面影が
ないほどに整備されました。
☆ 香里園駅東地区再開発について・・・
東口も大規模な再開発が決定しております。
関西医科大学香里病院の建替えに伴って、新たな
病棟を中心に3街区の整備が予定されています。
その中には、様々な商業施設なども設けられ
周辺道路の拡幅工事等とともに総開発面積
2.6ヘクタール(寝屋川市と一部枚方市に及)の
まちづくりが、すでに実現に向けて動き出しているので
す!!
10年後の香里園は、また新たな変貌を遂げているんで
しょうね!!
その時には、京阪沿線でも指折りの街になることは
間違いなし!!?(◎o◎)/!
さぁ〜皆様!急いで!お得な先物買いを・・・ヽ(^。^)ノ
それでは・・・次回のブログを お楽しみに(●^o^●)